Zの本当のスガタ
  トミーカイラZは、日産フェアレディZ(Z33)をベースにチューニングしています。フェアレディZは、個性的なデザインと高いシャシー剛性を持ち、さらにリーズナブルな価格と相まって多くのスポーツカーファンがその発売に喜び、大ヒットを記録しました。大きな不満はない良く出来たクルマですが、トミーカイラはこう考えます。この完成度の高いクルマに「スポーツカーの息使い」を加えることが出来たら・・・
数々のコンプリートカーを生み出してきた確かな技術力と経験でフェアレディZを真のスポーツカーへと進化させました。大排気量エンジンは得てしてレスポンスが鈍いと認識されていますが、その認識を打ち破るハイレスポンスを実現!!アクセルペダルが直接エンジンにつながっているようなダイレクト感はきっと全てのスポーツカーファンを唸らせることが出来ると確信しています。
往年のZを彷佛とさせるスタイリッシュなエクステリア
  トミーカイラZはフロントバンパーを変更し、サイドディフューザーを装備。往年のGノーズを彷佛させるフロントバンパーが創り出すそのフォルムは、落ち着いた雰囲気の中にもこのクルマが他車とは異なることをさりげなくアピールします。
また、19インチのアルミホイールは迫力十分でサイドディフューザーと相まって足下を引き締めます。
驚異のレスポンス!!
 

Zに「スポーツカーの息使い」を吹き込むためにトミーカイラが選んだ方法は、吸排気系の徹底した効率アップです。エキゾーストマニホールドからセンターパイプ、リアマフラーに至るまで触媒を除き左右完全等長に変更。専用コンピューターの制御との組み合わせは抜群で、ノーマル比24馬力、トルク3.5kgmのアップを実現しました。低回転から高回転までストレスなく気持ち良く吹け上がりNAならではのハイレスポンスを堪能していただけます。
また、そのレスポンスを受け止める足まわりも強化。足まわりはビルシュタイン製トミーカイラオリジナルショックを採用し、ノーマルに見られていたバタツキ感をなくし、高次元のコーナリング性能を実現します。ブレーキキャリパーは大型のオリジナル6POTを標準装備しました。その効果は約1.4tの車重をいとも簡単に静止させます。
ハイレスポンスを実現するエキゾースト、それを受け止める足まわりとブレーキシステム、さりげないエアロフォルム。全てが組み合わさったとき、その完成形がフェアレディZに「スポーツカーの息使い」を与えるのです。