Tommykaira B4
BL5 LEGACY B4



 

B4だけが辿り着ける領域
 

スポーツセダンというジャンルを確実なものにした先代B4から引き継ぎ、更なる進化をとげたレガシィB4(BL5)。
そのコンセプトは「スペックではあらわせない走りのテイスト」。
280馬力を発生していても官能的ではない・・・この国産車の定説を覆す官能性能の手に入れました。
トミーカイラではその基本性能を正常進化させました。
トミーカイラB4は チューニングカーとしてそんなに高出力ではありません。
でも、スペックではあらわせない「何か」が確実に存在します。B4だけが辿り着ける領域を感じてみませんか?

そのスタイルは、走る歓びを感じさせる
 
大型のトミーカイラオリジナルフロントバンパーを装着したそのスタイルは、このセダンがまさにスポーツカーでもあることを思わせます。
他メーカーには類をみない一体式バンパーは専用フォグランプを装備し、開口部を大きく設け冷却効果をたかめています。
トミーカイラバンパーはデザインと機能効果を両立させる働きを実現しました。
ボディ側面にはサイドストライプ(オプション)を配し、全体的な一体感を演出します。
またリアビューはノーマル車の欧州車のようなスタイルに、トミーカイラオリジナルマフラーのテールエンドが輝き、後続車に鮮烈な印象を残すことでしょう。
スペックではあらわせない大切なもの
 
トミーカイラが目指したもの。
それはベース車のコンセプト「スペックではあらわせない走りのテイスト」をさらに高めることです。
トミーカイラ誕生よりの一貫した考えは、まさにB4でメーカーが考えたコンセプトと同じです。
アクセルを踏むと同時に即座に反応するエンジンフィール、ステアリングを操作する度にドライバーの意思を感じ取り素直に反応する足まわり。全ての動きがドライバーの想いのままになる・・ そんなクルマに仕上げるためにトミーカイラの持つ技術を注入しました。
吸排気を中心としたエキゾーストシステム、高効率インタークーラー(ターボ車)、それを制御する専用コンピューターシステムを中心にスペックアップ。
さらにそのパワーを受け止める足まわりにはノーマル車が装備するビルシュタインをサポートするオリジナルコイルスプリングでかため、6POTブレーキキャリパーを駆使することにより1.4tもの巨体を制御します。
しかし、トミーカイラB4の一番の特徴はこの数字やスペックに現れることない、ドライバーを満足させてくれる「何か」です。その「何か」を感じてみませんか?